PR

伊勢神宮をめぐる女子旅|外宮・内宮・猿田彦神社・夫婦岩で“運気リセット”の2泊3日モデルコース①

おすすめ旅
記事内に広告が含まれています。

「最近ちょっと疲れてるかも…」
そんな時こそ行きたいのが、三重県・伊勢エリア。

日本屈指のパワースポット伊勢神宮 外宮・内宮をはじめ、
猿田彦神社で“道開き”のご利益をいただき、
二見興玉神社・夫婦岩で心を浄化する――

さらにおかげ横丁の食べ歩きや、かわいい伊勢土産まで楽しめる、
“癒し×開運×映え”が全部そろったゆったり旅コースをご紹介します。


まずは外宮から|正しい順番で参拝して運気アップ

伊勢神宮は「外宮→内宮」の順で参拝するのが正式ルート。

外宮(豊受大神宮)‘とようけだいじんぐう‘ は、
私たちの“衣食住”を守る神様が祀られている場所。

木立に囲まれた参道を歩くだけで、
空気がすっと澄んで、心まで整う感覚に。

都会のざわざわが、ここで一気にリセットされます。

外宮 森に囲まれています

東海地方からも、関西圏からも近鉄線がアクセスが良い

近鉄名古屋から急行で伊勢市駅まで約1時間45分 料金は1740円。  JRもありますが、無人駅となっておりICカード等に対応していません。

近鉄京都線 特急なら、2時間ちょっと、4000円~5000円(特急の乗り換えによっては料金が変わります)特急券の予約が必要です。こちらもJRなら、2430円 3時間22分。

駅前には、コインロッカーもありますが、空いている所を探すのは大変ですので、リックがおすすめです。靴も歩きやすいスニーカーで気合を入れて歩きましょう!(笑)

私も履いてるライザップが提供しているスニーカーは足の指先をしっかりと固定してくれるので、サクサク歩けます。


名鉄伊勢市駅からまっすぐ進むと外宮到着。お土産屋さんも並びにます。気になるお土産は後にして伊勢市駅前「へんばや商店 へんば餅」と「伊勢茶」で小休憩。

へんば餅 ほどよい甘さ

森に囲まれた外宮を隅々まで歩く 別宮とは、

正宮に次ぐお宮(別宮)には、

多賀宮 御祭神は、とようけのおおみかみのあらみたま(豊受大御神荒御魂)御池にかかる亀石を渡り、99段の石段を登った丘の上に鎮座します。階段は大変だけどありがたい気持ちになって、来て良かったと思えます。

土宮 御祭神は、おおつちのみおやのかみ(土乃御祖神)御池にかかる亀石を渡り、右側の杉の木立ちの中に、山田原の守護神として鎮座。他の別宮がすべて南に対して土宮だけは東面になっています。

風宮 御祭神は、ひなつひこのみこと(級長津彦命) しなとべのみこと(級長戸辺命)雨風の神を祀ります。こちらも多賀宮へ上る石段の左側に鎮座します。

また、御厩 (みうまや)には、内宮 外宮に2頭づつ皇室から献上された神馬がいます。

20年に一度の式年遷宮

式年遷宮 内宮 外宮ともに、令和16年(2034)に向けて令和7年から8年余りの歳月をかけて、20年に一度のお祭りが執り行われます。

また、宇治橋も架け替えされて、そのありがたい木材は、土産物などに生まれ変わるそうです。

伊勢神宮 外宮まとめ

時間に余裕ががあれば、せんぐう館の見学やタイミングがあえば、奉納舞台で舞が見られるかもしれません。

ちなみに、内宮に比べて人混みはありませんので、ゆったりまわることができました。

一生に一度はお伊勢参り。神宮内に入ると空気まで凛としていて、日頃の疲れを癒してくれるパワースポットです。皆さんも是非一度 お友達や家族と訪れてみて下さい。


こちらのリック 色も豊富で防水です。 旅行や新生活にいかがでしょうか。

軽いし機能性も抜群です!

ホテルの予約はこちらから。

コメント