ガーデニングで人気の高いラベンダーは、美しい花と爽やかな香りで庭やベランダを一気に華やかにしてくれます。初心者でも育てやすく、手入れ次第で毎年きれいな花を咲かせることができるのも魅力です。
今回は、ラベンダーの種類・育て方のポイント・簡単な増やし方・手入れのコツ・ポプリの作り方まで、分かりやすくご紹介します。
🌸ラベンダーの主な種類と特徴
ラベンダーにはさまざまな種類がありますが、家庭でよく育てられるのは以下の3つです👇
1. イングリッシュラベンダー(真正ラベンダー)
- 🌼 花色:紫、白、ピンク
- 🌿 特徴:香りが強く、精油やポプリに最適
- ☀ 日当たりと風通しの良い場所を好む
- ❄ 冬に強く、寒冷地でも育てやすい
2. フレンチラベンダー
- 🌼 花穂の上にウサギの耳のような苞がつくのが特徴
- 🌿 香りはやや控えめ
- ☀ 暖かい地域に向いている
- ❄ 寒さにやや弱いので冬越しに注意
3. ラバンディン(ラバンディン)
- 🌼 イングリッシュとスパイクラベンダーの交配種
- 🌿 ボリュームがあり、開花時期が長い
- ☀ 暑さにも比較的強い
- 💐 切り花や観賞用にも人気

北海道旅行で富良野に訪れ、ラベンダーのとりこになりました!
☀ ラベンダーの育て方|初心者でも失敗しないポイント
1. 日当たりと風通しを確保
ラベンダーは日当たりと風通しのよい場所が大好きです。ベランダや庭の南向きの場所がベスト!
2. 水はけのよい土を使う
ジメジメが苦手なので、市販の「ハーブ用培養土」や「水はけのよい土」を使いましょう。鉢底には軽石を入れて排水性をアップ。
3. 水やりは控えめに
乾燥気味に育てるのがコツ。土がしっかり乾いてからたっぷり与えます。毎日あげすぎると根腐れの原因になります。

🌱 ラベンダーは挿し木で簡単に増やせる!
ラベンダーは**挿し木(さしき)**で手軽に増やせます👇
挿し木の手順
- 春または秋に、元気な枝を10cmほどカット
- 下葉を取り、清潔なハサミで切り口を斜めに
- 挿し木用の土または赤玉土に挿す
- 乾燥しないよう霧吹きで管理
- 2〜3週間で発根し、鉢上げ可能に!
一株からたくさん増やせるので、お庭全体をラベンダーで彩ることも夢ではありません✨

✂ 手入れのコツ|剪定で毎年きれいに咲かせる
ラベンダーは花後と秋の剪定が大切です。
- 花後の剪定(初夏)
咲き終わった花を切り戻すことで、株の形が整い、次の花が元気に育ちます。 - 秋の剪定(9〜10月)
株全体を軽く刈り込んで風通しをよくし、冬越しに備えます。切りすぎると枯れる原因になるので、枝の半分くらいを目安に。
私は、切るのがかわいそう・・・と思い大きくなり木になってしまい見栄えも悪くなってしまったので、形を整えるのは大事です。
🌿 ラベンダーの香りを長く楽しむ!簡単ポプリの作り方
摘み取った花は、ドライにしてポプリにするのがおすすめです。
ポプリの作り方
- 晴れた日の午前中に花を収穫
- 逆さにして、風通しの良い日陰で1〜2週間乾燥
- 完全に乾いたら、花をほぐして瓶や布袋に詰める
- お好みでエッセンシャルオイルを数滴加えると香りが長持ち✨
クローゼットや玄関、寝室に置けば、優しい香りに癒やされます🌸もう少しおしゃれにラッピングしてお友達にのプチギフトにも!

📝 まとめ|ラベンダーは初心者でも楽しめる万能ハーブ
- 種類を選べば、お住まいの地域でも育てやすい
- 日当たり・水はけ・剪定を意識するだけで元気に育つ
- 挿し木で簡単に増やせる
- 花をドライにしてポプリやサシェにも活用できる
香りと見た目の両方で楽しめるラベンダー。ぜひ、あなたのお庭やベランダでも育てて、季節の彩りを感じてみませんか?

鉢植えでもお庭の花壇でも大きくなります。
あなたも素敵なガーデニングライフを楽しみましょう💕


コメント